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2008年2月18日 日本屋根経済新聞より |
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愛知県の常滑窯業技術センター三河窯業試験場が開催した講演会で、「ガイドライン」編集委員長の岡田恒氏は下図を示し、「軽い屋根と重い屋根の建築で構造の差は壁3枚」と説明、「皆さんが感じているほど大きな差はない」と話した。
またこの説明に「こんなにわずかな差だとは思わなかった」という出席者に対し、「驚いてはいけない。建材に携わる以上、設計の知識も必要だ」とし、1月以降、業界で金属屋根材のテレビCMが話題となる中、「お互いに良い部分を認め合い、互いに発展して欲しい」とコメントした。(以下省略)
(2007年2月18日付の日本屋根経済新聞より抜粋)
阪神淡路大震災より『瓦は重いからダメ』というイメージがありますが、そうではないのです。当時、倒壊したのは老朽化した古い家がほとんどで新築の家での被害は余り報告はされていません。
また、今では以前より軽量化に成功した製品(陶器瓦)もあり、耐震・耐風工法においても過去のものより大きく進化をしています。
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