何かと騒がれているアスベスト問題。実は屋根材にも含まれていることをご存知でしたか?その中でアスベストを含んでいる屋根材は『石綿スレート』と呼ばれている物です。

 平成16年までに生産されていたコロニアル、フルベスト(一部製品を除く)の製品に含まれています。今のままでも人体に与える影響は少ないと言われていますが、絶対に大丈夫との保証ができないのが現状です。伺った際、屋根材に含まれているか確認することができます。

 詳しい内容を知りたい方はKMEWホームページ(下記)をご参照ください。

KMEWホームページアドレスへGO!


@足場を設置しシートで飛散防止をします。

A解体の際は、噴霧機を使用し飛散を防ぎます。

B飛散を最小限にする為、1枚づつ丁寧に解体します。

C解体した材料は袋詰めします。


D袋詰めされた廃材はトラックに積み、その上から更にブルーシートで養生し、運搬中の飛散を防ぎます。



アスベストを含む屋根材を修理や葺替えをする場合、細心の注意が必要です。例え成形品であっても飛散の可能性はあります。
 4時間の講習を受講した人だけが、その作業をすることが認められています。当社では職方全てが受講済みですので安心してご相談ください。

 また、既存の屋根材の上から施工をする『被せ葺き工法』も注目されており、ご近所の迷惑にならず、飛散や廃材の量も少ないことも重宝されている屋根材もございます。 詳細は下記ホームページをご参照ください。

詳細は下記のホームページをご参照ください。

ラファージュ・ルーフィング(株)HPへGO!

旭ファイバーグラス株式会社HPへGO!



@足場を設置し、安全確保と近隣に材料が飛散しない
ようにします。

A軒先から水切を取り付けます。



B次に平部の屋根材の上から板金を被せていきます。

C棟部にタル木を打ちつけ、役物(棟包)を取り付ければ完成。
※一部、棟板金を解体する場合もあります)


D完成です。見違えるようにきれいになりました!



                    
      
                               Copylight(C)株式会社マルエイ2007−2008 All rights reserved.